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簡単!熱帯魚の水合わせのやり方


熱帯魚に限らず、観賞魚を飼育する上で

必ず必要な作業があります。

それが水合わせです。

水合わせってなに???

熱帯魚が違う場所から水槽に迎えようとするときに

できるかぎり、水質水温を合わせることを言います。

熱帯魚を飼育するぞ〜!っていって、水合わせせずに

水槽に入れてしまうと、

最悪死んでしまいます。

観賞魚共通して言えることは

水質と水温の変化に弱い

っていうことです。

大雑把な例を挙げると

水風呂に入った後に

熱湯風呂に入ると体はビリビリしてしまいますよね???

環境の変化には注意しなくちゃいけないです。

そのような不安点をクリアするために

水合わせという作業が必要になるんですよね(^o^)

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水合わせのやり方

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新しくはじめようと思っている初心者アクアリムの人

まず、水槽の準備をする必要があります。

衝動的に飼うのではなく

先に水槽だけを買い、準備をしてから

熱帯魚等の観賞魚を迎い入れてあげましょう。

基本的に魚を迎え入れる期間として水槽の準備をしてから

2週間と言われています。

観賞魚が居ないけど水槽はろ過フィルターは可動してください。

そうすることによって

バクテリアが発生し観賞魚が住みやすい環境をつくり上げることができる

ということです!

面倒くさいかと思いますけど、我慢も大事です。

水槽の準備しっかりしましょう。

水槽の準備ができたら

お店で買うと袋の状態だとおもいます。

その状態でまず、水槽に置いてください。

ビニールが浮く状態になりますね!

時間はおよそ20分〜30分

そうすることにより

水温を水槽と同じにすることできます!

水温を同じにしたら、

観賞魚が入っている袋と水槽の水を少しずつ水質を同じにさせる作業をします。

水槽の水1/3の量を観賞魚が入っている袋に入れ、

10分~15分再び浮かせます。

この作業を3~5回繰り返します。

そうすることにより、水質を合わせることができます。

これらが終わったら!

袋の口を水槽に入れ、

熱帯魚自信が自ら水槽にでていくように見守ります。

いきなり袋から放流するとストレスを与えてしまうので

最後の最後で・・・ってこともあるわけです。

観賞魚を水槽に迎え入れたら

その環境に慣れるまで時間がかかります。

そのため、食欲もある魚もいますが、ない魚のほうが多いです。

魚を入れて1日目は餌を与えなくて大丈夫です!

意外と簡単でしょ???

レッツアクアリウムライフ!

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